ヤマハ PAS(パス)
ヤマハは1993年に他メーカーに先駆けて電動アシスト自転車を販売してきました。
2008年時点で累計出荷台数は100万台を突破しています。
2010年モデルでは、アシスト特性を改善して、発進時や坂道での力強さを向上しました。
また、ブレーキの制動力向上や握りやすい新形状グリップ、大容量丸型バスケット、など自転車性能も向上しています。
「PAS リチウム L」「PAS リチウム L スーパー」などでは8.1Ah大型リチウムイオンバッテリーを採用。
従来の6.0Ahの「Mバッテリー」車が約32km程度の走行距離なのに対し、8.1Ah大型リチウムイオンバッテリーは約42〜43kmの走行を可能としています。
PAS リチウム Lは低価格なモデルで118,000円
PAS リチウム L スーパーは、高耐久のアルミハウジングユニットを採用した最上位モデルで、価格は132,800円。
